ジェネリック医薬品とは…

ジェネリック医薬品とは 新薬の特許期間が満了後、厚生労働省の承認を得て製造・販売されるお薬で後発医薬品と呼ばれています。

ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を含んでおり、同等の効き目があるとされています。

もちろん安全性が確立した後に作られているので、開発に要する時間も費用も少なく、新薬に比べて安価で製造することができます。

ジェネリック医薬品の中には新薬の半額以下で済むものもあり、保険適用外などで医療機関を利用している患者さん個人の医療費負担を抑えることができ、さらには国全体の医療費削減にも大きく貢献することが期待されております。

現在では、薬剤師さんと相談することで、ジェネリック医薬品へ変更することも可能です。

医薬品には、商品名の他に有効成分名を示す一般名(generic name)があります。

一般名は、世界保健機関WHOに登録されている世界共通の名称です。

欧米では後発医薬品の処方が一般名で行われることが多いため、日本でもジェネリック医薬品(generic name drug)と呼ぶようになりました。

フィナステリドを含む医薬品

プロペシアと同じ成分の医薬品は?

ジェネリック医薬品では、プロペシアと同じ成分のフィナステリドが配合されている製品を多数扱っています。

このページでは、プロペシアと同じ有効成分で製薬された商品を紹介します。

フィナスト

商品名:フィナスト 5mg

ブランド:ドクターレディー

有効成分:フィナステリド

商品形状:ピル

フィナステリド

商品名:フィナステリド 1mg

ブランド:ハブファーマ

有効成分:フィナステリド

商品形状:ピル

エフペシア

商品名:エフペシア 1mg

ブランド:シプラ

有効成分:フィナステリド

商品形状:ピル

プロスカー

商品名:プロスカー 5mg

ブランド:メルク

有効成分:フィナステリド

商品形状:タブレット

ジェネリック医薬品の購入方法

まずは、病院や薬局で、あなたを担当する医者に金銭的に負担が少なくなるジェネリック医薬品について尋ねてください。

ただし、すべての医薬品にジェネリック品があるわけではないので、「無い」と言われたら新薬を使用しましょう。

それ以外の方法としては、海外から購入する方法です。

あなたの代わりに海外と取引してくれる個人輸入代行というサービスがあるので、そちらを利用することをおすすめします。

ただし、個人輸入代行業者を利用する際には、必ず個人で使用すること、購入量は1か月分までなど、守らなければ違法となってしまうケースも多々あるので、利用する前に注意しておきましょう。

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