認可されている治療薬

国内でAGA(男性型脱毛症)治療薬として認可されており、効果と実績のある医薬品としてプロペシアとミノキシジルがあります。

このような認可された医薬品は、病院や専門クリニックで処方されており、その特徴としては、なんといってもコストの高さです。

AGAの診療は自由診療にあたるため保険適用外で、服用を長期間にわたって飲み続けなければなりません(効果を求める場合)。

また、治療薬を購入するごとに診察も必要なため、どうしてもコストが嵩んでしまいます。

これと比較して低コストで続けやすいのが個人輸入などで手に入るジェネリック治療薬です。

効果や安全性について気になるところではありますが、長期間服用を続けることを考えればコストが抑えられることは魅力です。

プロペシア・ミノキシジル

プロペシアもミノキシジル双方ともに使い続ければ効果は続き、使用を中止すれば元に戻ってしまいます。

プロペシアを服用している期間中は高い発毛効果が期待できますが、プロペシアの服用を止めてしまうと、薄毛の状態に戻ってしまう可能性が高くなります。

服用して毛量が増えて安心しても、それはあくまでプロペシアの発毛効果によってキープされているにすぎません。

そのため、AGA治療薬を服用する際は必ず継続的に続けていく必要があります。

また、ミノキシジルについてもプロペシア同様、使用を止めてしまうと再び薄毛が進行してしまう可能性が高いのです。

血管を拡張させて血流をよくして毛母細胞や毛乳頭を活性化させるのがミノキシジルであって、実際には薄毛の原因を治すものではありません。

使用を止めれば再び血流が悪くなり、薄毛が進行してしまうのです。

治療薬の相場

AGA治療の費用って一体どれくらいかかるか知っていますか。

AGA治療に掛ってくる費用は、どこで、どのような治療をするかによっても変わってきます。

一般的に病院で受ける治療には健康保険が存在する為、全額を支払わなくていいですが、AGA治療に関しては自由診察なので保険適用外となります。

AGA治療のお薬は効果が出るまでに早くても3ヶ月はかかるので、病院やクリニックなどの医療機関で治療を続けると、診療代+お薬代が長期間必要になってきます。

患者さんにとっては金銭的にかなり負担になります。少しでも安く治療したいという方は、個人輸入業者などを利用して海外からお薬を購入する方法もあります。

また、先発医薬品と成分や効果が同等で価格が安いジェネリック医薬品の利用もおすすめです。(ジェネリック医薬品のカテゴリーにて詳しくはご覧ください。)

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